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DigiPressのテーマの使用感、感想

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ワードプレス

以前当ブログでは、DigiPressのFrescoというテンプレートを使っていました。

と、いうか、僕が運営している全てのサイトでDigiPressのテンプレートを使っていたというくらい、筋金入りのDigiPressファンです。

今回は、DigiPressのテンプレートをこよなく愛する僕が、DigiPressのテンプレートをレビューしたいと思います。

DigiPressのテンプレートはハイクオリティなデザインが特徴

こちらを見てもらえるとおわかりの通り、

DigiPressテーマ一覧をみる

FrescoやLuminousに限らず、DigiPressテンプレートはどれもハイクオリティなデザインが特徴的です。

デモサイトのパララックスコンテンツは目を惹くものがあります。

企業サイトや飲食店向きなデザインにも仕上がりますし、もっとシンプルに設定すれば、このブログのような個人ブログとしても他を圧倒するデザインになります。

Fancie Note、Clarity、Luminous、Frecsoの違い

僕が購入したことがあるDigiPress のテンプレートは、

  • Fancie Note
  • Clarity
  • Luminous
  • Fresco

の4つです。

DigiPress のこれらのテンプレートは、できること、できないことの差は特にありません。

全くないわけではありませんが、個人ブログとして使用する分には特に気にならない程度。

デザインが多少違うので、好みで選んで問題ないです。

Fresco だけは、テンプレートのカスタマイズにカスタマイザーを導入しています。

DigiPressのテンプレートは機能も豊富!

デザインばかりに目が行きがちですが、DigiPressのテンプレートは機能面でも優れています。

DigiPress専用の設定項目

DigiPressのテンプレートを有効化すると、管理画面にDigiPress専用の設定項目が追加されます。

digipress

この設定項目がとにかく豊富で、カラム数はもちろん、他のテーマならPHPを弄らなければ変更できない部分まで設定出来ます。

逆に設定項目が多すぎて戸惑うほどです(笑)

その点は、DigiPressの購入者サイトに物凄く丁寧な解説記事が豊富に用意されていますので、初心者の人も安心して使えるはずです。

これらの設定項目は、PHPファイルに一切手を付けるがありませんので、テンプレートのアップデートの影響を受けないのも好感が持てます。

Fresco のカスタマイザー

DigiPress のテンプレートの中でも、Fresco だけは、DigiPress専用のカスタマイザーが搭載されているので、変えたい箇所を確認しながらカスタマイズすることができます。

DigiPressのFresco

DigiPressオリジナルウィジェットとショートコード

特に僕が気に入っているのが、DigiPress専用のオリジナルウィジェット。

タブウィジェットは、サイドバーに情報を詰め込みがちなアフィリエイトサイトにはありがたい機能ですね。

タブウィジェット

オリジナルテキストウィジェットでは、HTMLはもちろんショートコードにも対応しています。

プロフィール用のショートコードを利用すれば、以下のようなプロフィールウィジェットを簡単に作成できます。

プロフィールウィジェット

ショートコードだけであらゆるコンテンツが作れてしまうのでは?というくらい豊富な種類のショートコードが用意されています。

ショートコード

ショートコードをフルに利用するには、DigiPressテーマ専用のプラグイン(有料)が必要です。

アイコンフォントも標準搭載

コンテンツの幅を広げてくれるアイコンフォントも、DigiPressのテンプレートには標準で搭載されています。

アイコンフォント

1画面に収まりきりませんでしたが、アイコンフォントの種類はまだまだあります。

コンテンツ内にclassで指定するだけで利用できます。

一部のテンプレートでAMPへの切り替えが可能

AMP(Accelerated Mobile Pages) とは、Googleが推奨している、モバイルページの表示の高速化に特化した仕様のコンテンツのことです。

詳しくは割愛しますが、これまでDigiPress のテンプレートではプラグインによるAMP化が難しいとされていました。

ところが、いくつかのテンプレートで標準でAMP仕様にできる機能が追加されました。

まだ全てのテンプレートで対応したわけではありませんが、順次対応していくとのこと。

注意ポイント

今後もAMP対応の予定がないテンプレート

  • Attractive
  • Mature
  • el plano
  • ESCENA
  • GRAPHIE

AMP対応のテンプレートには、「Accelerated Mobile Pages」という設定項目が追加され、その中の項目を埋めていくだけでAMP化が完了します。

AMP化されたコンテンツは、その仕様のため見た目がシンプル過ぎてしまうのが難点ですが、DigiPress のAMP化はデザイン性を損なうことを最小限に抑えています。

SEOへの影響は現在ないとされていますが、Googleが推奨しているということもあって、テンプレートに標準で搭載されているというのは安心感があります。

DigiPressのデメリット

DigiPressのテンプレートのデメリットは、ライセンス方式という点。

1ライセンス購入で1サイトにしか使用できません。

例えば2つのサイトで同じDigiPressのテーマを使いたければ、2ライセンス購入する必要があります。

賢威やTCDは買い切りなので、1度購入すれば何サイトでも使用できますが、DigiPressはそれが出来ないのです。

それどころか、先ほど紹介したショートコードなどの専用プラグインも別売りな上に、ライセンス制なのも気になるところ。

ただ、別売りのプラグインの料金を足しても賢威の半額以下ですが^^;

ころりん
ライセンスは認証を解除すれば別のサイトにも利用することはできます。

ブログのデザインが重要な時代になる

今は誰でもブログで情報発信ができる時代になりました。

資金のリスクも少ないため、参入してくる人もまだまだ増えてきます。

まぁ今でも飽和状態ですけどね(笑)

その分発信する情報も似たり寄ったりになってきていますよね。

ブログのデザインも然り。

デザインって1番差別化がしやすい部分でもあります。

少しお金を投資するだけで。

DigiPressが提供する圧倒的なデザインを買うだけで差別化できますし、あなたのブランディングにも繋がります。

「なんか知らんけどこのサイトすげぇな。」

こう思わせたらきっと滞在時間も延びてGoogleの評価も上がるはずです。

DigiPress はこちらです

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ころりん

アフィリエイト歴2年のアラフォー会社員。 情報商材に100万円以上投資して得た豊富な知識を武器に奮闘中。元ノウハウコレクター。 趣味はデジタル一眼レフで写真を撮ること。

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