WordPressを開設したらこれだけは入れとけっていうプラグイン8つ

ワードプレス開設講座

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ころりん
ネット副業に勤しむアラフォー会社員。アフィリエイト歴2年、数々の情報商材で学んだ元ノウハウコレクター。 趣味はデジタル一眼レフとブログ作り。 ⇒詳しいプロフィール

ネット副業で安月給の悩みを解消したアラフォー会社員のころりんです。

ワードプレスをインストールしたら、早く記事が書きたくてウズウズしているかもしれませんね^^

それはいい傾向ですので、その気持は大事にしましょう。

でも、記事を書く前にもう1つ設定して欲しい箇所があるんです。それは、

プラグイン

の導入です。

今回は、記事を書き始める前に最低限導入して欲しいプラグインを、厳選してご紹介しますね。

プラグインとは?

ワードプレスはそのままでも勿論使えるんですが、少し機能的に足らないんです。

それを補ってくれるのがプラグインという機能。

ワードプレスって世界中にユーザーがいて、「ワードプレスにこんな機能があったらなぁ。」って思ったユーザーが拡張機能を作ってくれていたりします。

その世界中のユーザーが作ったプラグインを自分が必要な分だけ導入し、ワードプレスをもっと便利に使おう!っていうお話です。

プラグインのインストールと有効化の手順

プラグインはインストールするだけではダメで、有効化する必要があります。まずはその手順を解説します。

ワードプレスの管理画面に「プラグイン」という項目がありますね。

プラグインの導入方法1

「プラグイン」にカーソルを合わせ、「新規追加」をクリックします。

プラグインの導入方法2

画面右上の「プラグインの検索」にインストールしたいプラグインの名前を入力。

プラグインの導入3

「今すぐインストール」をクリックします。

プラグインの導入4

ここ未だに僕も忘れちゃうんですが、きちんと「有効化」しなければプラグインは機能しませんので注意してください。

プラグインの導入方法5

プラグインのインストールと有効化はこれで以上です。

デフォルトで入っているプラグイン

ワードプレスには

  • Akismet
  • Hello Dolly
  • WP Multibyte Patch

という、3つのプラグインが初期状態でインストールされています。(有効化は任意)

Akismet

Akismetというプラグインは、ワードプレスを運営していると必ずやってくるスパムコメントから守ってくれます。

こちらは必ず有効化しましょう。

Akismetは初期設定が少しややこしいので、別途説明しますね。

Akismetの設定手順

Hello Dolly

ぶっちゃけた話、謎のプラグインです。

管理画面に「Hello Dolly」という曲の歌詞をランダム表示するらしいんですが…

僕は削除しちゃいました^^;

一度も問題は起きていないので削除しても大丈夫かと思います。

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは、文字化けを調整してくれるプラグインなので、必ず有効化しましょう。

ワードプレスに最低限これだけは入れとけっていうプラグイン8つ

ワードプレスのプラグインっていうのは確かに便利なんだけど、便利だからといって入れまくってしまうと表示が遅くなったり重くなったりするんです。

ウェブ上には様々なプラグイン情報がありますが、使っているサーバーによっては、あるプラグインを入れたら画面が真っ白になった!なんてこともありますので、ここでは最低限入れて欲しいプラグインに厳選してご紹介しますね。

  1. AddQuicktag
  2. BackWPup
  3. Contact Form 7
  4. EWWW Image Optimizer
  5. Google XML Sitemaps
  6. PS Auto Sitemap
  7. PubSubHubbub
  8. Table of Contents Plus

の8つです。1つずつ説明します。

AddQuicktag

僕、このプラグインがないと死にます(笑)

ワードプレスの投稿エディタを、もんのすご〜く便利にしてくれるプラグインです。こんな感じになります。

AddQuicktag

文字装飾のHTMLタグをAddQuicktagに登録しておけば、上の画像のようなボタンを押すだけでHTMLタグをを挿入してくれます。

HTMLタグを覚えられない僕には神のようなプラグインです^^

BackWPup

ワードプレスのバックアップを取ってくれる頼りになる奴。

有料版への誘導が鬱陶しいですが、無料でも優秀な奴ですので、あんまりイライラしないようにしましょう^^

Contact Form 7

お問い合わせのメールフォームを作成してくれる気の利く奴です。

ブログに直接自分のメールアドレスを貼っておくのは不安ですよね?

このContact Form 7を使えば、

お問い合わせページ

のようなページを簡単に作ることができます。

ブログにアクセスが増えてくれば、記事執筆依頼や講演依頼がこのお問い合わせフォームから来るかもしれませんよ?

EWWW Image Optimizer

ブログで1番サイズが大きく、最も表示速度に影響するのが画像です。

スマホの写真なんて今は2MBとか珍しくありませんよね。そんなサイズの写真を記事に貼り付けると、それだけ表示速度は遅くなります。

ちなみに僕が小学生の頃社会現象にもなった伝説のゲーム、「ドラクエ3」のデータ容量って256KBです。

ゲーム1本分以上のデータになるわけで、表示速度が遅くなるのはSEO的には最悪の部類ですので、画像のファイルサイズは小さい方がいいです。

そこで登場するのがEWWW Image Optimizerというプラグイン。

ワードプレスにアップロードした画像のサイズを一括で小さくしてくれる凄い奴です。

画像の品質を落とさずに、ファイルサイズだけを小さくしてくれる有能なプラグインですので、是非導入してくださいね。

Google XML Sitemaps

サイトマップってご存知ですか?こんな奴です。

全記事一覧

Google検索に自分のブログをインデックスさせるには、このサイトマップをGoogleに送る必要があります。

ところが、GoogleはこのサイトマップをXMLという形式のファイルじゃないと読み取ってくれないんです。

そのXMLファイルを自動で作ってくれるのが、Google XML Sitemapsというプラグインです。

Google検索に表示させるためには必須なプラグインですので、必ず導入してくださいね。

PS Auto Sitemap

上記のGoogle XML SitemapsはGoogleにXMLファイルを送るためと言いましたが、PS Auto Sitemapは人間に見てもらうためのサイトマップを、自動で作成してくれます。

先ほどの

全記事一覧

は正にこのプラグインで作ったページです。

読者が記事を探しやすくなるためのページですので、こちらも必ず導入しましょう。

PubSubHubbub

ブログ運営を運営していると、稀に自分の記事をパクられるなんてこともあります。

僕もやられた経験があるんですが、

コピペしただけじゃねーか!

っていうね^^;

Googleっていうのは、全く同じ内容の記事があったとして、先にインデックスした記事をオリジナルと判断します。

パクリと判断された記事は圏外に飛ばします。

パクられた記事の方が検索上位になってしまうことを防ぐためには、記事を更新したら速攻でGoogleに伝える必要があるんです。

それを実行してくれるのがPubSubHubbubというプラグイン。

なんて読むのか知りませんが、絶対に導入しておいてください。

Table of Contents Plus

解説や手順、ランキング形式のの記事って目次があったほうが読者にはありがたいですよね。

その目次をTable of Contents Plusは自動で精製してくれます。

こんな感じですね。

ワードプレスに目次を入れるプラグイン

目次を入れると読者も、「この記事にはどんなことが書いてあるのかな?」ってわかるので導入しておくことをオススメします。

まとめ

ワードプレスのテーマによっては、プラグインらに頼らなければならない機能がデフォルトで搭載されていたりします。

例えばこんなテーマ、⇒オススメのワードプレステーマは関連記事をデフォルトで出力してくれますので、関連記事のプラグインは必要ありません。

ちなみにこの記事でご紹介したプラグインは、ワードプレスのテーマに関係なく必須なプラグインとなっております。

検索順位に関わる重要なプラグインもありますので、是非導入してくださいね。

PS.

もしワードプレスにデフォルトで入っているテーマが「イマイチだなぁ。」と思ったら、こちらの記事を参考にしてくださいね。

WordPressのテンプレートについて

ではでは^^

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